資格紹介
基本情報技術者試験(FE)
IPA(情報処理推進機構)が主催する、IT エンジニアの登竜門と位置づけられる国家試験です。これから IT 職に就く方・現役エンジニアの基礎固めに最適で、ITパスポートよりも一段上の専門知識と、科目 B の擬似言語によるアルゴリズム読解が問われます。試験は CBT 方式で、科目 A(基礎理論/技術寄りの知識問題)と科目 B(アルゴリズム・情報セキュリティ)の 2 部構成です。資格ラボでは、科目A 699問・科目B 301問、合計1,000問のオリジナル問題を無料公開しています。
まず試験を知る
受験を検討するなら、まずは試験そのものを理解するところから。試験の概要・出題範囲・受験方法の3点を押さえれば、必要な準備が見えてきます。
科目B対策の進め方
科目Bは20問・100分で、擬似言語を使うアルゴリズム・プログラミングと情報セキュリティが中心です。知識を覚えるだけでなく、処理を順に追う練習から本番形式の時間配分まで、次の順序で仕上げます。
1. 出題形式と範囲を確認する
20問・100分という形式と、アルゴリズム/プログラミング、情報セキュリティの位置づけを最初に確認します。
2. 擬似言語の読み方を身につける
変数、配列、条件分岐、繰返し、探索、整列の処理を、途中の値を書き出しながら追えるようにします。
3. 練習問題で処理を追う
正解数だけでなく、各行で変数や配列がどう変化したかを確認し、解き方を再現できる状態にします。
4. 模擬試験で時間配分を確認する
20問を100分で通して解き、長い問題に時間を使いすぎない判断と見直し時間の確保を練習します。
5. 結果から弱点を復習する
アルゴリズムと情報セキュリティを分けて振り返り、根拠を説明できなかった問題を優先して解き直します。
試験形式と出題範囲は、IPAの基本情報技術者試験の案内と現行シラバスで確認できます。
効率よく学ぶ
何から手をつければいいか分からない方へ。独学の進め方と参考書選びを、科目 A/科目 B 別に整理しています。
実力を試す
基本情報は科目 A(知識問題)と科目 B(アルゴリズム・情報セキュリティ)の 2 部構成。それぞれ練習問題と模擬テストを用意しています。
基本情報で押さえたい主な分野
科目 A は IT パスポートと同じ 3 分野を一段深く掘り下げます。科目 B は擬似言語のアルゴリズムと情報セキュリティが中心。代表的な5分野の解説ページから順に押さえていきましょう。
基本情報技術者試験の対策を始める
基本情報技術者試験は、科目Aと科目Bで求められる力が異なります。まずは学習ガイドと出題範囲で全体像を確認し、科目A・科目Bそれぞれの練習問題と模擬テストで実力を確認していきましょう。
基本情報技術者試験 学習ガイド
勉強法・参考書・合格までの 5 ステップをまとめた、独学のスタートガイドです。
基本情報技術者試験 出題範囲
科目 A(テクノロジ / マネジメント / ストラテジ)と科目 B(アルゴリズム / 情報セキュリティ)の出題範囲を整理しています。
科目 A 練習問題
科目 A の基礎知識を四択で確認できる、無料の練習問題です。
科目 A 模擬テスト
本番形式 60 問・90 分で、科目 A の時間配分と弱点分野を確認できます。
科目 B 練習問題
アルゴリズム・プログラミングと情報セキュリティの解き方に慣れるための練習問題です。
科目 B 模擬テスト
本番形式の問題で、科目 B の読解力と時間配分を最終確認できます。
次にやること
迷ったら、学習ガイド → 科目 A 練習 → 科目 A 模擬 → 科目 B 練習 → 科目 B 模擬の順で進めてください。
