資格紹介

基本情報技術者試験(FE)

IPA(情報処理推進機構)が主催する、IT エンジニアの登竜門と位置づけられる国家試験です。これから IT 職に就く方・現役エンジニアの基礎固めに最適で、ITパスポートよりも一段上の専門知識と、科目 B の擬似言語によるアルゴリズム読解が問われます。試験は CBT 方式で、科目 A(基礎理論/技術寄りの知識問題)と科目 B(アルゴリズム・情報セキュリティ)の 2 部構成です。

まず試験を知る

受験を検討するなら、まずは試験そのものを理解するところから。試験の概要・出題範囲・受験方法の3点を押さえれば、必要な準備が見えてきます。

効率よく学ぶ

何から手をつければいいか分からない方へ。独学の進め方と参考書選びを、科目 A/科目 B 別に整理しています。

実力を試す

基本情報は科目 A(知識問題)と科目 B(アルゴリズム・情報セキュリティ)の 2 部構成。それぞれ練習問題と模擬テストを用意しています。

基本情報で押さえたい主な分野

科目 A は IT パスポートと同じ 3 分野を一段深く掘り下げます。科目 B は擬似言語のアルゴリズムと情報セキュリティが中心。代表的な5分野の解説ページから順に押さえていきましょう。

基本情報技術者試験の対策を始める

基本情報技術者試験は、科目Aと科目Bで求められる力が異なります。まずは学習ガイドと出題範囲で全体像を確認し、科目A・科目Bそれぞれの練習問題と模擬テストで実力を確認していきましょう。

次にやること

迷ったら、学習ガイド → 科目 A 練習 → 科目 A 模擬 → 科目 B 練習 → 科目 B 模擬の順で進めてください。

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