科目B模擬試験20問を100分で受ける
基本情報技術者試験 科目Bを、本番と同じ20問・100分で通して解く無料模擬試験です。時間配分と本番直前の仕上がりを確認できます。1問ずつ解説を読みながら反復したい場合は、科目B 練習問題20問(無料・解説付き)から始めてください。どちらも会員登録不要で繰り返し利用できます。
模擬試験
基本情報技術者試験 科目B 模擬テスト
模擬試験の結果を次の復習につなげる
科目Bは正誤だけでなく、解答に時間がかかった問題や迷ったアルゴリズムの型を記録し、数日後に解き直すことが重要です。資格ラボ PREMIUMでは、模擬試験の履歴、分野別の弱点、復習カード、週間目標を一つの学習デスクで管理できます。問題演習はこれまでどおり無料です。
科目B模擬試験の仕様
- 問題数:20問(全問解答)
- 制限時間:100分
- 出題形式:多肢選択式
- 主な分野:アルゴリズムとプログラミング、情報セキュリティ
問題数と試験時間は、IPA「基本情報技術者試験」公式ページが案内する科目Bの仕様に合わせています。本ページは無料の学習用模擬試験であり、IPAの公式問題そのものではありません。
合格基準と模擬試験の得点の見方
基本情報技術者試験は、科目A・科目Bの両方で1,000点満点中600点以上の評価点を取ることが合格基準です。本試験の採点にはIRT(項目応答理論)が使われるため、本ページの正答数や正答率を公式の評価点へそのまま換算することはできません。
模擬試験の結果は「合否予測」ではなく、100分で20問を解き切れるか、どの分野で時間を使ったか、同じ形式の問題をもう一度解けるかを確認する学習指標として使ってください。
100分の時間配分を確認する方法
- 最初の受験は途中で中断せず、20問を100分で通して解きます。
- 5問ごとに経過時間を確認し、1問に長く留まりすぎていないかを記録します。
- 終了後は不正解だけでなく、正解していても時間がかかった問題を復習します。
- 数日後に再受験し、同じ考え方を自力で再現できるか確認します。
単純平均では1問あたり5分ですが、問題ごとの文章量や処理手順は異なります。難問に固執せず、全20問へ一度は目を通せる進め方を作ることが重要です。
IPAの2026年度公開問題と組み合わせる
模擬試験の復習後は、IPAが公開した2026年度 基本情報技術者試験の公開問題・解答例も確認しましょう。実際に出題された問題の一部と比較することで、文章の読み方や問われ方の違いを確認できます。
このページでできること
- 本番形式20問・100分で時間配分を体感できます
- アルゴリズム問題に必要な「読解+論理」のスタミナを確認できます
- 情報セキュリティ問題の典型パターンに通しで取り組めます
- 本番直前の最終確認に使えます
おすすめの使い方
- 基本情報 学習ガイドで勉強の進め方と参考書を確認します。
- 基本情報技術者試験 科目B 練習問題20問(無料・解説付き)で解き方の手順を一通り確認します。
- このページの模擬テストを通しで解いて、時間配分とスタミナを確認します。
- 間違えた問題は出題範囲の科目Bセクションで該当パターンを復習し、本番直前にもう一度解き直します。
関連ページ
- 基本情報技術者試験 試験トップ:試験概要・分野構成・学習ステップのまとめ。
- 基本情報 学習ガイド:勉強法・参考書・合格までの5ステップ。
- 基本情報 出題範囲:科目B(アルゴリズム/情報セキュリティ)の出題範囲詳細。
- 基本情報技術者試験 科目B 練習問題20問(無料・解説付き):解き方の手順に慣れる演習。
- 科目A 模擬テスト:科目A 本番形式の演習。
よくある質問
Q. 無料で使えますか?
A. はい、模擬テストを無料で受験できます。会員登録も不要です。
Q. スマホでも使えますか?
A. スマートフォン・タブレット・PCのいずれのブラウザでも利用できます。
Q. 本番と同じ形式ですか?
A. 20問・100分という出題数と時間配分を本番に合わせています。
Q. 何回でも受けられますか?
A. はい、何度でも繰り返し受験できます。
Q. 科目Aの対策はどこでできますか?
A. 科目A 練習問題と科目A 模擬テストでテクノロジ・マネジメント・ストラテジ分野を対策できます。
科目B 301問の問題プール
資格ラボでは、科目Bのオリジナル問題を301問収録しています。この模擬試験では、問題プールから毎回20問を出題します。問題の丸暗記に偏らず、100分の時間配分と弱点を繰り返し確認できます。
