受験方法

ITパスポート 受験方法

ITパスポートは CBT(Computer Based Testing)方式で、全国約 300 か所のテストセンターで随時受験できます。本ページでは、申込から試験当日の流れ、当日の持ち物・注意点まで整理します。

CBT方式とは

パソコンで受験する形式の試験です。年間を通じて随時受験でき、都市部では毎日開催されているため、自分のスケジュールに合わせて受験計画を立てやすいのが特徴です。

パソコンで解答

問題はパソコン画面に表示され、マウスで選択肢を選ぶ形式です。会場のパソコンとマウスを使用します。

通年・随時実施

年間を通じて受験可能。都市部のテストセンターでは毎日開催されているため、自分のペースで受験予定を立てられます。

全国約300か所の会場

全国の CBT 試験会場で受験できます。会場の数は地域によって異なるため、希望日時の枠は早めに予約するのが安全です。

受験までの6ステップ

申込から試験終了後の合否確認まで、受験は次の 6 ステップで進みます。Web 上で完結する手続きが中心です。

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    アカウント登録

    IPA の受験申込サイト(iパス)でアカウントを作成。本人情報・連絡先メールアドレスを登録します。

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    受験申込

    希望する試験日・会場・時間帯を選んで申込みます。空きがある日程は申込時点で予約が確定します。

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    受験料の支払い

    クレジットカードまたはコンビニ払いで 7,500 円(税込)を支払います。支払い完了で申込が確定します。

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    受験票の確認

    マイページから受験票を確認・印刷できます(印刷は任意)。受験番号・会場・集合時間を確認しておきます。

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    試験当日

    本人確認書類を持参してテストセンターへ。15〜30 分前に会場に到着し、受付を済ませてから入室します。

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    スコアレポート確認

    試験終了後にスコアレポートが即時表示されます。総合点と分野別スコアで合否ラインを満たしているかが分かります。

当日の持ち物

必要な持ち物は限定的です。本人確認書類の準備を最優先で行いましょう。

本人確認書類

運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど、顔写真付きの公的書類が必要です。受験票に詳細条件が記載されています。

受験番号

申込完了メールまたは受験票に記載されている受験番号は受付で必要です。スマホでメールを確認できる状態にしておくと安心です。

筆記用具(任意)

メモ用紙や筆記用具は会場で貸し出されます。私物の持ち込みは制限されているため、ペンや消しゴムを準備する必要は基本的にありません。

CBT方式のポイント

受験前に CBT 形式に慣れておくと、本番の操作に戸惑わずに済みます。IPA が公開している無料の体験ソフトも活用できます。

事前に CBT 操作に慣れておく

  • IPA 公式のCBT 疑似体験ソフトで、本番と同じ操作感を事前に確認できます。
  • 計算問題ではホワイトボードと水性ペンが貸し出されるため、メモを取りながら解答できます。
  • 「あとで見直す」マーク機能を使うと、迷った問題を後でまとめて見直せます。

注意点

予約変更・キャンセル・最新情報については IPA 公式の規定を必ず確認してください。

試験日程・受験料は変更される場合があります:最新情報は必ず IPA 公式サイトでご確認ください。受験料の改定や会場閉鎖等の運営情報も公式で告知されます。
予約変更・キャンセルには期限あり:申込後の変更・キャンセルは IPA の規定に従う必要があります。やむを得ない事情がある場合も、早めに公式の手続きを確認しましょう。
遅刻すると受験できない場合があります:会場のセッション開始時刻は厳守です。集合時間より 15〜30 分前に到着するのがおすすめです。

次のステップへ

受験方法を理解したら、各分野の学習に進みましょう。学習ガイドで進め方を確認すると、合格までの最短ルートが見えてきます。

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