受験方法
ITパスポートの受験方法|当日の持ち物・CBTの流れ
ITパスポートは、試験会場のパソコンで解答するCBT方式です。申込みから試験終了までの流れと、当日に必須の持ち物、持ち込み禁止物、遅刻した場合の扱いをIPA公式情報に沿って整理します。
ITパスポートのCBT方式とは
CBTは、試験会場に設置されたパソコンを使って受験する方式です。申込時に試験日時と会場を選び、120分で四肢択一100問に解答します。
会場のパソコンで解答
問題は画面に表示され、マウスで選択肢を選びます。残り時間も受験画面に表示されます。
日時と会場を選んで申込む
全国のCBT試験会場から、空席のある日時を選択します。希望日が決まったら早めに空席を確認しましょう。
120分・100問
出題形式は四肢択一です。操作に不安がある場合は、IPA公式のCBT操作説明で事前に確認できます。
申込みから試験終了までの6ステップ
利用者IDの登録、申込み、支払い、確認票の準備、会場受付、結果確認の順に進みます。
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1
利用者IDを登録
iパスの利用者メニューで、氏名・生年月日・メールアドレスなどを登録します。本人確認書類と同じ氏名で登録してください。
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2
試験日時と会場を選ぶ
利用者メニューへログインし、希望する試験日時と会場を選択します。申込内容を変更できるのは試験日の3日前までです。
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3
受験手数料を支払う
受験手数料は7,500円(税込)です。クレジットカード、コンビニ、バウチャーから利用できる方法を選びます。
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4
確認票と本人確認書類を準備
確認票を印刷します。印刷できない場合は、受験番号・利用者ID・確認コードの3つを紙などに控えます。顔写真付き本人確認書類は、有効期限内の原本を用意してください。
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5
30分前を目安に会場で受付
受付は試験開始30分前から始まります。本人確認後、注意事項を読み、指定された受験端末へ移動します。
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6
試験結果レポートを確認
試験終了後、その場でスコアを確認できます。利用者メニューからは試験結果レポートを1年間ダウンロードできます。
ITパスポート試験当日の持ち物チェックリスト
公式の受験要領で必須とされているのは、次の3点です。前日までに確認し、本人確認書類の期限と登録氏名も照合してください。
確認票または3つの控え
確認票を印刷できない場合は、受験番号・利用者ID・確認コードの3つを控えて持参します。
顔写真付き本人確認書類
有効期限内の原本が必要です。コピーやスマートフォン上の画像は使えません。確認票と氏名が一致しているか確認しましょう。
荷物を収納できるカバン
机上に置けない私物を収納するために必要です。会場にロッカーがある場合は、監督員の案内に従います。
前日に確認する4項目
- 本人確認書類が原本で、有効期限内か
- 本人確認書類と確認票の氏名が一致しているか
- 受験番号・利用者ID・確認コードを確認できるか
- 試験日時、会場、会場までの経路を確認したか
CBT会場で使えるもの・使えないもの
パソコン、メモ用紙、シャープペンシルは会場のものを使用します。私物の時計や電卓、筆記用具は机上に置けません。
会場が用意するもの
- 受験用パソコン、マウス、キーボード
- メモ用紙とシャープペンシル
- 残り時間を表示する受験画面
カバンまたはロッカーへ収納するもの
- 時計(腕時計を含む)や電卓
- スマートフォン、ウェアラブル端末、電子辞書などの電子機器
- 参考書、ノート、私物の筆記用具
IPA公式のCBT操作説明では、ログイン、解答、見直しチェック、試験終了までの画面操作を確認できます。
試験当日の注意点
受験できない事態を防ぐため、本人確認書類・変更期限・電子機器の扱いを先に確認しておきましょう。
ITパスポート試験当日のよくある質問
確認票は印刷必須ですか?
印刷できない場合は、受験番号・利用者ID・確認コードの3つを控えて持参できます。
筆記用具や電卓は必要ですか?
必要ありません。メモ用紙とシャープペンシルは会場で用意され、私物の電卓は使用できません。
腕時計は持ち込めますか?
試験室内へは持ち込めません。残り時間は受験画面に表示されます。
遅刻したら受験できませんか?
開催時間内であれば入室できます。ただし終了時刻は繰り下がらないため、解答時間が短くなります。
公式情報・最終確認先
本ページは2026年8月20日にIPA公式情報を確認して更新しています。受験日程や運用は変更される場合があるため、申込み前と受験前に公式ページを確認してください。
次のステップへ
受験方法を理解したら、各分野の学習に進みましょう。学習ガイドで進め方を確認すると、合格までの最短ルートが見えてきます。
