G検定はオンラインで受験できる試験です。会場に出向く必要はなく、自宅や会社のパソコンから受験できます。ここでは申込から受験当日までの流れを詳しく説明します。
📅 試験の実施スケジュール
| 項目 | 内容 |
| 実施回数 | オンライン:年6回 / 会場:年3回 |
| 申込期間 | 試験日の約2〜3ヶ月前から受付開始 |
| 受験期間 | 指定された数日間の中から好きな時間を選んで受験 |
| 結果通知 | 試験終了後、約1〜2ヶ月以内にメールで通知 |
⚠️ 最新の試験日程はJDLA公式サイトでご確認ください。申込開始後すぐに定員に達することがあるため、早めの申込をおすすめします。
📝 申込から受験までの流れ
STEP 1:JDLAのアカウントを作成する
まだアカウントを持っていない場合は、JDLA公式サイトで会員登録を行います。メールアドレスとパスワードでアカウントを作成してください。
STEP 2:受験申込をする
申込期間内に、JDLAの試験申込ページからG検定を選択して申し込みます。学生の方は学生証のアップロードが必要です(学生料金適用のため)。
| 受験区分 | 受験料(税込) |
| 一般 | 13,200円 |
| 学生 | 5,500円(学生証の提出が必要) |
STEP 3:受験料を支払う
クレジットカードまたはコンビニ払いで受験料を支払います。支払い完了後、受験票がメールで届きます。
STEP 4:受験環境を準備する
受験はオンライン(CBT方式)で行います。事前に以下の環境を準備してください。
| 必要なもの | 詳細 |
| パソコン | WindowsまたはMac(スマートフォン・タブレット不可) |
| インターネット環境 | 安定した接続が必要(Wi-Fi推奨) |
| ウェブカメラ | 本人確認のため必要な場合あり |
| 静かな環境 | 他の人がいない個室で受験 |
| メモ用紙・筆記用具 | 使用不可(手書きメモは禁止) |
STEP 5:受験当日
- 指定されたURLにアクセスして試験システムにログイン
- 本人確認(氏名・顔写真の確認など)
- 試験開始(制限時間:オンライン100分・会場120分、145問程度)
- 全問解答後に送信して試験終了
✅ 合格後の手続き
- 合格通知メールが届いた後、JDLAのマイページからデジタル認定証をダウンロードできます
- 認定証はLinkedInなどのSNSプロフィールにも掲載できます
- 合格者はJDLAのウェブサイトに氏名が掲載されます(希望者のみ)
❓ よくある質問
| 質問 | 回答 |
| 不合格だった場合は? | 次回の試験に再受験できます。受験回数に制限はありません。 |
| 試験中にトラブルが起きたら? | 試験システムのサポート窓口に連絡してください。 |
| 合格の有効期限は? | 合格資格に有効期限はありません(ただしシラバスの改訂に注意)。 |
| 身分証明書は必要? | 受験申込時・当日ともに本人確認書類が必要な場合があります。 |
🖥️ 受験環境の準備
オンライン受験はご自宅や職場のパソコンから受験できます。試験本番で慌てないよう、事前に環境を整えておきましょう。
- パソコン:Windows・Macどちらも可。スマートフォン・タブレットは不可
- ブラウザ:Google Chrome推奨。最新バージョンにアップデートしておく
- インターネット回線:安定した有線・Wi-Fi接続を推奨。試験中に切断されると再接続が必要
- カメラ・マイク:不要(オンライン監視なし)
- メモ・筆記用具:試験中の使用は禁止。手書きメモは不可
📋 申込から受験までの流れ
| ステップ | 内容 |
| ①アカウント作成 | JDLA公式サイトでアカウントを作成する |
| ②申込 | 試験実施期間の約1〜2ヶ月前に申込受付が開始。期間内に申込・受験料の支払いを完了する |
| ③受験票の確認 | 申込完了後、登録メールアドレスに受験情報が届く |
| ④試験本番 | 試験期間中の任意の時間に受験。一度開始したら途中中断は避ける |
| ⑤結果発表 | 試験終了から約1ヶ月後にメールで通知。合否とスコアが確認できる |
💡 受験当日の注意点
- 試験開始前にブラウザのキャッシュをクリアしておくとトラブルを防げる
- 制限時間はオンライン:100分 / 会場:120分。時間配分を意識して解き進める
- 問題数は約145問。1問あたり平均40〜50秒が目安
- わからない問題は後回しにして、まず全問に目を通すのがおすすめ
- 試験中のブラウザバック・別タブへの切り替えは不正行為とみなされる場合があるため注意
✅ まとめ
G検定はオンラインで手軽に受験できる試験ですが、申込期間や受験環境の準備など事前の確認が大切です。試験日程・申込期間は回によって異なるため、試験概要ページで最新情報を確認してから申込を行いましょう。
